省エネ・高効率・エミッション 業務用生ごみ処理機

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生ごみ処理機の仕組み

「バイオ式+乾燥式」で減質量率85%

処理方法は減質量率の高いバイオ式と、取り扱いが簡単な乾燥式のメリットを合わせた2方式による処理方法。 高い効率性と安定した処理能力で約85%の減質量率を達成。処理槽は「分解処理槽」と「発酵処理槽」の2層式。分解処理槽からオーバーフローしたコンポストは自動的に発酵処理槽へ移動するので、生ごみが固形化、油脂化しにくく、処理の安定性を高めました。

作業フロー

生ごみ投入からコンポストの取り出しまで、作業は簡単!大量の生ごみを効率よく処理します。

  1. 生ごみ投入
  2. 処理
    処理時間は24時間。60度~70度の運転を通常モードでは24時間、スマートモードでも12時間以上運転するので細菌は死滅します。
  3. コンポストの取り出しとフィルターの掃除は1週間ごとに。
  4. 有機肥料として園芸や農園に。

作業フロー

白金のハニカム触媒で異臭をカット

生ゴミ処理機につきまとう、臭いの問題を高度な技術でクリア。白金のハニカム触媒で高温処理するため異臭が出ず、屋内設置も安心です。脱臭装置の排熱を槽内温度制御に有効活用する設計(排熱リサイクルシステム)で省エネにも貢献。 臭い成分を含んだ空気はヒーターで加熱し、その後触媒を通すことにより、水蒸気と炭酸ガスに分解され、クリーンな空気となって排出されます。

酸化触媒脱臭のしくみ

お手入れ簡単コスト

  • 機器設置に伴う給排水管や排水処理の浄化装置不要。
  • 酸化触媒脱臭方式のため、臭い吸収剤も不要。
  • コンポストの取り出しも簡単
  • お手入れは拭き掃除でOK
  • 担体や金の交換追加投入も不要

安全設計

  • 異常動作時には、要所に組み込んだ安全機能が作動。
  • 投入口や扉を開けると、撹拌を自動停止し、巻き込み事故防止。
  • 処理槽内が一定温度以上になると、機械を全停止し、火災防止。

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