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風力発電はこれからのエネルギー

風力発電はこれからのエネルギー

石油の原油価格がものすごく上昇しているわけですが、気になるのは原油というのは、太古の地球にいた生き物が、大量に堆積して化石化したものであることです。

つまり、有限資源ですから何時かは資源が尽きてなくなってしまいます。

これらの資源が、このまま使われ続けたら、いつまで持つのでしょうか。アメリカエネルギー省の発表によると、石油は39年、天然ガスは44年、そして石炭は103年でなくなるといわれています。この地球上から消えてなくなるのが、意外に早いことに驚きます。

二酸化炭素の排出が、地球温暖化の原因になるということで、最近では電気とガソリンを組み合わせた低公害な製品が「ハイブリットカー」として実用化されました。またガソリンを一切使わない電気自動車の開発も急ピッチで進んでいます。

また電力供給が石炭、石油に依存している火力発電から、原子力発電へと代わりつつあります。 しかし、まだまだ、供給電力の65%以上はこの火力発電です。

原子力発電は、今や総供給量の30パーセントをまかなっていますが、安全性については疑問がのこります。

現代の快適?な私達の生活はかなりの脆弱なエネルギーに頼っていることになります。

その点、風力発電は風という自然エネルギーを利用するため、枯渇の心配もありませんし、資源の少ない日本にとって有効な発電方法だということができます。

世界的にも重要なテーマであるエコロジーに配慮し自然エネルギーを利用する風力発電は、まさにこれからの時代にマッチした地球環境にやさしいエネルギー供給システムなのです。


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