EPD室について

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NKCのカーボンオフセットの取り組み / 現在こちらは取扱いしておりません

カーボンオフセットとは、自らが排出する温室効果ガスのうち、どうしても削減できない量を、他の場所で実現した排出削減・吸収量(クレジット)を購入することで排出量の全部又は一部を埋め合わせることです。

NKCグループは、3月7日、岩手県と「岩手県県有林J-VERクレジット」の売買契約を締結し、J-VERクレジットの購入により、EPD室で手がける生ごみ処理機の稼動(電力の使用)に伴う二酸化炭素排出量の一部をオフセットします。オフセットの総量は、生ごみ処理機が40t-CO2です。

NKCのカーボンオフセットの取り組み

廃棄物削減

  • 生ごみ処理機を利用することで、廃棄物を削減し、資源循環型社会へとつながります。

CO2削減温暖化対策

  • 生ごみ処理機を稼働するときの電力使用にともなうCO2排出量の一部を埋め合わせます。(カーボン・オフセット)

森林整備への支援

  • 「岩手県県有林J-VERプロジェクト」は、間伐により増加した二酸化炭素の吸収量(クレジット)の一部を購入することで、企業努力では削減困難な排出量をオフセット(埋め合わせ)することが出来る仕組みです。

被災者への支援

  • 環境省が創設した「オフセット・クレジット(J-VER)制度」に基づいており、地球温暖化の抑制と東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地の復興支援を目的としています。

~ゼロ・エミッション×カーボン・オフセット~

オフセットの概要

カーボン・オフセットの対象 生ごみ処理機稼働に伴う電力使用によるCO2排出量の一部(当社規定による)
カーボン・オフセットの実施期間 商品購入から1年間
クレジットの種類 森林吸収 J-VERクレジット
プロジェクト名 岩手県県有林における
森林吸収量取引プロジェクト
無効化完了日 2014年3月24日

対象製品

NKCの業務用生ごみ処理機は、ごみの量やスペースに合わせて、4機種をご用意。幅広い業種、施設でご利用いただけます。

▼EPD室の業務用生ごみ処理機について詳しくはこちら!▼

省エネ・高効率・エミッション 生ごみ処理機

ご購入いただいたお客さまには、国の管理システムより発行された無効化通知書に沿った、プロバイダー発行の「カーボン・オフセット証明書」を発行します。

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