EPD室について

TOP  >   EPD室について  >   カーボン・オフセットについて

NKCのカーボンオフセットの取り組み

カーボンオフセットとは、自らが排出する温室効果ガスのうち、どうしても削減できない量を、他の場所で実現した排出削減・吸収量(クレジット)を購入することで排出量の全部又は一部を埋め合わせることです。

NKCグループは、7月14日に、三重県「宮川森林組合殿J-VERクレジット」の売買契約を締結し、J-VERクレジットの購入により、EPD室で手がける生ごみ処理機の稼動(電力の使用)に伴う二酸化炭素排出量の一部をオフセットします。オフセットの総量は、生ごみ処理機が20t-CO2です。

NKCのカーボンオフセットの取り組み

廃棄物削減

  • 生ごみ処理機を利用することで、廃棄物を削減し、資源循環型社会へとつながります。

CO2削減温暖化対策

  • 生ごみ処理機を稼働するときの電力使用にともなうCO2排出量の一部を埋め合わせます。(カーボン・オフセット)

森づくりの特徴

  • 天然林の樹木の棲み分けを基本とし、樹木特性と合わせ、人の暮らしのためになる森づくりに役立てられます。

duplex植樹とは

  • J-VER制度を活用した『クレジット』と自然のあり様から設計する『森づくり』を組み合わせた植樹に役立てられます。

~ゼロ・エミッション×カーボン・オフセット~

オフセットの概要

カーボン・オフセットの対象 生ごみ処理機稼働に伴う電力使用によるCO2排出量の一部(当社規定による)
カーボン・オフセットの実施期間 商品購入から1年間
クレジットの種類 森林吸収 J-VERクレジット
プロジェクト名 三重県宮川上流部、宮川森林組合による持続可能な森林経営促進型プロジェクト
よみがえれ森林!!林業活性化に向けて
~森の声をかたちに~
無効化完了日 2016年7月20日

対象製品

NKCの業務用生ごみ処理機は、ごみの量やスペースに合わせて、4機種をご用意。幅広い業種、施設でご利用いただけます。

▼EPD室の業務用生ごみ処理機について詳しくはこちら!▼

省エネ・高効率・エミッション 生ごみ処理機

ご購入いただいたお客さまには、国の管理システムより発行された無効化通知書に沿った、プロバイダー発行の「カーボン・オフセット証明書」を発行します。

お問い合わせはこちら


このページの先頭へ